理想的な志望動機『ブランド編』

理想的な志望動機『ブランド編』

 

 

どのような会社でも聞かれる志望動機に悩んでいる人は多いんじゃないでしょうか?

 

今回はアパレルで働く先輩たちにハイブランド『プラダ』のようなアパレル会社の面接ではどのような志望動機が理想的なのか聞いてみました!

 

 

今までは、ショッピングモールの中にある、20代前半をターゲットにしたアパレルブランド勤務しておりました。

ショッピングモール、低価格の為、お店に来る方は、お店のブランド重視よりお値段重視、また20代?60代迄幅広い世代の方がいらっしゃる為、その方に会った、コーディネートを提案しておりました。広い世代のお客様への接客スキル、ニーズなどは、前職の店舗で身に着けました。

そして、次のステップへ進みたいと考えました。ブランド知識をもっと深めて、このブランドを求めに来たというお客様、ひとりひとりとゆっくりお話しをしながら接客をしていきたいと考えました。

女性:販売員

 

ハイブランドである運営の厳しさ、大変さ、を学びたいと思いました。流行を打ち出し、売上のシェアを伸ばすという裏側を知りたいと思いました。華やかな側面のイメージでは推し量れない、様々な仕掛け、仕組みを自分自身の経験を踏まえ、体験し、学び、また貢献できると思っています。

常にコスト意識を持ち、すべての業務に更なる効率化はないかと探し、考え、行動することが出来ます。関係部署とも連携をとり、利益獲得に貢献したい、そのお役にたちたいと思っています。

女性:物流管理

 

この服を買ったときにとても幸せな気持ちになる、この服を買うのが自分へのご褒美だと思えるような服を売っているところに惹かれました。

御社に買いに来られるお客様は、普段からこの服を来ている人、普段はなかなか買いには来れないけれど自分への特別なプレゼントとして買いに来られる人と様々だと思いますが、その人たちは皆御社の服を選んで買いに来られているので、その人たちにあったおすすめの仕方ができるようにしたいと思います。

女性:販売員

 

高級ブランドの場合は、基本的にその場所で働く前の段階で、ある程度の知識を要した人物が必要とされる傾向にあります。ですので『お金を稼ぎたいから』といった志望動機では面接自体に通りづらいように感じます。

具体的には、自身の受けようとしているブランドに対しての好感度や、商品一つ一つに対するある程度の知識を持った状態で面接に臨むのが好ましいと思います。

こういった点から、面接時の志望動機は『普段から御社の商品に愛着があり、自身が働くことで更に深くブランドを知り、その知識をもって会社の力になりたいと思い志望致しました。』などがいいかと思います。

男性:販売員

 

長く一足の靴を、長く一枚のお洋服を、長く人一つの鞄をもし使うのであれば、私は御社のアイテムを世界のお客様にお勧めしたいと感じておりました。そんな御社でぜひ私も一から御社のことを学び、世界のお客様にお伝えする一人になりたいと思い志望致しました。

御社の製品は実は一つも私は持っておりません。しかし、ずっと憧れており高校生の頃からお店をのぞかせていただいておりました。もちろん学生の私にはまだ持ってもうまく使いこなせないと思ってなかなか触ることもできなかったのですが、そんな私でもスタッフの方は丁寧に接客をしてくださいました。

若いころから長く使える洗練されたアイテムに興味を持つということはとても刺激的でファッションが好きになるきっかけになると感じております。

私のように御社の店頭で受けた刺激をもっともっとたくさんの若いお客様に広めていきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

女性:ネットショップ

 

おすすめアパレル専門転職サイト

クリーデンス

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日本全国のアパレル企業に応募できる転職サイト

アパレル企業に応募するときには最初に登録すべきサイトです。

クリーデンスの転職サポートでは書類の書き方からデザイナー向けにデザイン画のアドバイス、事前の面接対策、面接を受ける企業の情報を事前に共有してくれるなど手厚いサポートがあります。

面接に不安がある方はクリーデンスのお世話になるのがおすすめです。

アパレル面接

ファッショーネ

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ファッショーネはアパレル系への転職をする際にはおすすめできる転職サイトなのですが、残念ながら東京近郊でしか展開していない会社です。

お住まいが関東圏なら登録しておくことをお勧めします。

過去資料やデザイン画、面接内容など、過去3000人の実績を元にしっかりサポートしてくれるので、初めてのアパレル企業への転職の際にも心強い味方になってくれるでしょう。

アパレル面接

スタッフブリッジ

アパレル面接



紹介実績だけならクリーデンス、ファッショーネよりも多くの実績がありますが、メインは派遣・バイトから始める方を対象にしているサイトです。

将来的にアパレル一本で働き続けようと思うなら、上の二つのサイトのどちらかで転職活動をすることをお勧めします。

初めてのアパレルだからどんなものか派遣・バイトで体験してみるならお勧めできるサイトです。

アパレル面接

 

 

高級ブランドであれば、普段の生活との違いを強調すると良いです。
もしプラダであれば事前に1着買うか、試着してみるとよいです。その際に感じた事例えば「私自身普段は服に対して意識をしていませんでした。しかしある時思い切ってプラダの服を買った際に今まで着ていたものがなんだったのだろうと思うぐらいのフィット感でした。それでいて派手すぎず、機能美も兼ね備えていることに驚愕しました。そして私自身買うまでしらなかったこの素晴らしさを知らない方々にも伝えたいと思い今回応募しました。」これぐらいであればブランド感が強調でき、ブランド愛があると思われるため好感をもってもらえます。これ以上着色して話すと嘘くさく思えますので短くシンプルに話すことが大切です。

男性:販売員

 

単純に洋服が好きということだけでは合格することができない狭き門です。
知識や接客力は当然高いレベルで身につけていることを前提に、
その会社で働くに当たっての誇りをアピールすることが大切です。
他者とは一線を画すブランドで働くことの誇り、それに見合うスキルが自分にはあること。
そして、将来を見据え、そのブランドを生涯を掛けて盛り上げていくことができるという
強い意志をアピールすることで面接官の信頼を得ましょう。

男性:エリアマネージャー

 

ハイブランドは、とにかくそのブランドへの情熱が求められます。ブランド開設初期のデザインから現在までの歴史をしっかりと勉強し、他のハイブランドと比較し、このブランドのどんな独自性が好きで、今後どんな方向性にブランドを持っていきたいのかをアピールしましょう。また、デザイナーやクリエイティブディレクターも、近年多く変わっているので、ブランドの転換期についても勉強し、現在のブランドの強みに関心があることをアピールしましょう。

男性:デザイナー

 

自分がそのブランドに憧れていることをアピールする。
その洋服を着用している場合:そのブランドの洋服を着用すると、自分が将来こうなりたいと目指している女性に一歩近づいた気がして、幸せな気持ちになることをアピールする

 

そのブランドの洋服を着用する機会が無かった場合:将来こうなりたいと思っている自分がそのブランドの洋服を着用した姿を想像すると、幸せになることをアピールする。
大好きなブランドで、ブランドの物作りを学びながら、自分を磨きながら、プロとして成長して、企画の一員となって頑張ることが出来れば嬉しいことをアピールする。
自分と同じ様なそのブランドの『ファン』を増やすていきたいこともアピールする。

デザイナー

 

デザイナーのどのようなコンセプトが自分に共感できるかを伝える。高級ブランドでは特に自分自身がそのブランド、ブランドの中でもどのようなライン、デザイナーが好きであることも伝える必要があると思います。デザイナー名などは必ず知っておくほうがよいのでは。また、高級ブランドであれば有名セレブを起用した広告があると思うのでそのことに触れてどのようなところが好きなのかを伝えてもいいとおもいます。これからもっと勉強していきたいといった気持ちも伝えることもよいかと思います。

店長

 

アパレルファションが大好きな事。
新しいもの好きで流行りに敏感でミーハーな性格をいかして仕事にもいかしていきたいと考えている方。
プラダが大好き、そのブランドを尊敬し大切にしていきたいと考えている方。
プラダの良さをもっと知りそれをいろんな方に知って頂き愛していってほしいと考えている方。
何よりそのブランドのファンである事は大切なことかと思います。
高級ブランドで働きどこにでも通用する、接客スキルを身に付けたいと考えている方。

販売員

 

一つ一つの商品単価が高く、お買い求めに来られるお客様は、品揃えや品物だけでなく応対する販売員の方もすごくシビアで見られる場合があるかと思います。私自身接客の中でもよりビジネスマナーが重要になる所で接客に携わり、そのスキルを身につけて喜んでいただける人物になりたいと思い志望致しました。思い出に残る大事な商品をきちんとしたおもてなしでお客様をお迎えし、ご満足いただけるような接客を目指し、日々精進していきたいと思います。

販売員

 

理想的な志望動機はその業界に関して詳しく、そして自分がそれに向かってどうしたいのかを簡潔にまとめられるかが面接突破のカギになるとおもいますね。長い文章を何回も繰り返すような長たらしい志望動機はまとめる能力がないと判断されかねません。業界の事に関して詳しくそして、それを誇大に自分で表現することなく自分の目標としっかり合わせて表現できる事が求められると思います。そのような表現方法は売り場担当などになると商品説明などを求められた時に簡潔に商品の説明をお客様に伝えることができると判断できるからです。

販売員