前職の退職理由は?転職の理由は?

前職の退職理由は?転職の理由は?

 

 

面接で前職退職理由は何ですか?と聞かれたらギクッとしてしまいがちですが。

 

あらかじめ用意しておけば大丈夫です。

 

前職は、広告代理店で営業事務をしておりました。5年程勤務して自分のお仕事の幅がこれ以上広がらないという事を実感しました。

以前勤めていた会社は、長年お付き合いがあるお得意先が多かった為、新しいお仕事を覚えたり、営業部署へ異動したり、という事がほぼありませんでした。
私自身、アルバイトでもアパレル業界に勤めており、アパレル業界で働くことが私の希望でした。

就職の際に、御社の募集がなく、希望の職種でないお仕事をしておりましたが、社会人経験が必要だと判断し3年間と意識して努めておりました。。社会人経験がつめた今でこそ、自分のもともとの希望である、アパレル業界での仕事をしたいと思い、転職を希望致しました。

女性:販売員

 

前職は組織が硬直化し、改善に対する反対勢力が大きくなり、遅々として進みませんでした。折に触れての円安で輸入仕入に頼りきりの状態で、ますます、改善策を打つ必要性があるのにもかかわらず、硬直化だけが進んでいってしまいました。

現状を危ぶみ、強く進めることの軋轢が生まれ、板挟みで退職することになりました。

転職は前職でやり残したことを貫徹するためです。同じような会社状況でしたし、また、求められての転職となりました。

女性:物流管理

 

前職は結婚による転勤のために退職しました。
県が移動したため退職せざるを得ませんでした。

以前と異なる職種に転職しようと思ったのは、御社の服が好きでよく購入しているということと、御社ならば家族も仕事もどちらも大事にしながら働けそうだと思ったからです。

私にはまだ幼い子どもがいるので、仕事も家族もおろそかにはしたくないです。

御社のコンセプトや、御社が取り組んでいる環境保全などの取り組みについても賛同しています。

女性:販売員

 

前職もアパレル業に就いていました。大学の頃に始めた、大型ショッピングモール内での販売のお仕事でした。環境も非常に良く、落ち着いた職場でしたが、大学卒業と同時に退職しました。

ですので、転機の理由自体は大学の卒業となります、ただ、卒業後もアパレル業に就きたいと感じていたのは辞める少し前のことで、動機としては浅い部分ではありましたが、接客の楽しさを知ってしまったところです。

お客様とお話するというのは基本的な部分ですが、そういった中で自分の知っている知識でお話をし、喜んでいただけるという点が、一種の快感のようになり、卒業後もアパレルをやりたいと思いました。

男性:販売員

 

結婚、妊娠により2時間の通勤ができなくなったためです。やむおえず退職という形になりました。その前の職からの転職理由(カバン販売)は手取りのお給料が三年たっても9万から上がらず貯蓄もできなかったため将来のために転職しました。

販売職は色々なお客様から色々な感性のお話をお聞きすることができたので毎日とても刺激的で影響をたくさん受けました。自分にとってはかなりファッションの幅が広がったとても良い経験になりました。

女性:ネットショップ

 

前職の退職理由としては「本当にやりたいことをやりたかった為にやめた」というと良いです。

例えば、「以前からアパレル業界に興味をもってはいましたが、最初は安定した職業の方は将来的に良いと思い就職をしました。

しかし、会社に入って日々生活をしていく中で本当にやりたいことはなんだったのだろうかと考える時間が段々と増えて行きました。そこで人生一度ですので悔いがないように以前から興味がありやりたいと思っていたこの業界に転職致しました。」
これぐらいが良いかと思います。

前の会社を悪く言うと相手に対して悪印象を与えます。

それよりは「本当にやりたかったこと」という点を強調してやりたいことをやるために転職を決意したといった方が決断力があり行動力があると評価されます。

男性:販売員

 

おすすめアパレル専門転職サイト

クリーデンス

クリーデンス



日本全国のアパレル企業に応募できる転職サイト

アパレル企業に応募するときには最初に登録すべきサイトです。

クリーデンスの転職サポートでは書類の書き方からデザイナー向けにデザイン画のアドバイス、事前の面接対策、面接を受ける企業の情報を事前に共有してくれるなど手厚いサポートがあります。

面接に不安がある方はクリーデンスのお世話になるのがおすすめです。

アパレル面接

ファッショーネ

ファッショーネ



ファッショーネはアパレル系への転職をする際にはおすすめできる転職サイトなのですが、残念ながら東京近郊でしか展開していない会社です。

お住まいが関東圏なら登録しておくことをお勧めします。

過去資料やデザイン画、面接内容など、過去3000人の実績を元にしっかりサポートしてくれるので、初めてのアパレル企業への転職の際にも心強い味方になってくれるでしょう。

アパレル面接

スタッフブリッジ

アパレル面接



紹介実績だけならクリーデンス、ファッショーネよりも多くの実績がありますが、メインは派遣・バイトから始める方を対象にしているサイトです。

将来的にアパレル一本で働き続けようと思うなら、上の二つのサイトのどちらかで転職活動をすることをお勧めします。

初めてのアパレルだからどんなものか派遣・バイトで体験してみるならお勧めできるサイトです。

アパレル面接

 

 

前職がアパレル業界ではないのでしたら、100点の仕事をする事に満足できなかったというのがいいでしょう。

例えば事務職などは100点を求められるが基本的には100点以上のことを求められない。
アパレル業界は自身の目標設定を係数で明確に定めることができる上にそれを上回る結果が残せる。

事務職で他人の10倍の仕事をすることは難しいが、販売職で10倍の仕事をすることは十分に可能です。

その達成感を味わいために転職を決意するのはすごく前向きに感じます。

男性:エリアマネージャー

 

トップダウンの社風で、やりたいことができなかったのが一番の理由です。社員同士の中は良かったのですが、上司が少し変わった人間で、常に愚痴っぽい社内の空気が嫌でした。

得意なデザインカテゴリーは誰もがあると思いますが、私はメンズ・レディスも拘らないし、グラフィックのスキルが活かせる会社を選びたいと思い、スポーツウェアを経験したこともあります。オールアイテムのデザインが出来るのは、OEM・ODM企業ではメリットになるので、転職時の武器になると思います。

男性:デザイナー

 

前職に付いたときに自分に与えた課題が終了出来たと感じました。そのブランドに於いて学びたかったことや、知りたかったことや、やりたかった仕事が出来て、色々な結果が出てきたときに、これからどうしようかなと思って振り返ってみたら、次に進もう!と感じました。

それは、今の自分に合った大好きなブランドで仕事をしたいので、チャレンジしてみたい!と言う気持ちです。

自分の中では『デザイナーとしてステップアップしたい!』と思って転職を選択しました。

デザイナー

 

妊娠、出産はお休みをもらい、ぎりぎりまで働かせていただいたのですが主人の転勤先が海外だったことで続けられなかったのです。これは最後の退職理由です。

それ以前は何社か転職したのですが転職の理由は最初に好きで入社した会社はデザイナーが替わってしまって自分が好きな服を作ってくれなくなったこと。

やはり好きでない服をうまく着こなしたり販売するのは大変です。ほかの転職の理由は他社からのどうですかとお誘いをいただいた結果です。

店長

 

ブランドイメージの年代や需要が合わなくなってきた事が、退職の理由です。

自分も服がすきで毎日キラキラしながらテンションを上げて働きながらお客様にも少しでも笑顔になって欲しくて働いていましたが、自分が楽しいと感じれなくなってしまった。
サービス残業が多く、働く環境が悪かったからです。

トップが率先してサービス残業を行うので周りもそれに合わせなくてはいけなくなったが、実際過剰な働き時間が増して、仕事効率が悪った為です。

販売員

 

前職ではホテルのフロント業務に携わっておりましたが、接客の中で商品をご提案し、喜んでいただける販売業に携わり私自身の接客のスキルを上げたいと思った点。

ファッションが昔から好きで、これまで培ってきました知識をぜひ活かせる所で携わり、多くのお客様に喜んでいただける仕事をやってみたいと思い転職を決意いたしました。

またフロントでの接客経験がありますので接客経験が活かせる場で働いていきたいと思い、販売の道を選びました。

販売員

 

前職はリゾート関係のスタッフとしてリゾートホテルに勤務していました。

約半年間勤務した後にアパレル業界の求人広告を見つけ、大学時代に勉強していた美術関係でファッションにも興味を持っていたので求人広告に応募しましたね。

前職ではフロントスタッフとして勤務していたのですが、リゾートホテルでありながらもホテル館内の色調などはかなり凝っていたものがありましたので、それも含めてそのリゾートホテルに勤務しました。

販売員